1月 16th, 2012 5:06 PM

神待ち掲示板は、彼女たちが、友人でもなく、知人でもなく、もう神様しかいない、と判断されたときに利用されます。
完全に割り切った関係である二人は、お互いに特に恋愛感情をもつこともなく、かなり気軽な関係を楽しんでいました。
……ないものねだりというか、身の丈にあってない願望かもしれませんが。
わたしは寂しがり屋なので、セフレの彼とはできれば毎日会いたいのですが、わたしは東京、彼は栃木県の奥のほうにいるので、「すぐに会う」ということは難しくなってます。
断られたら、セフレとしての関係も終わってしまうかもしれない。
メールの中には「割り切りオーケーで、食事代・ホテル代払ってくれますか?」というとんでもない男性もいますが、ある程度は常識的な男性を厳選したいと思っています。
しかし、よく見ると住んでいるところは岡山県ではなく、島根県であるとのこと。
常に誰かの誘いに応じ、常に誰かの誘いを断っている状態ですが、そんな日々が過ごせるのも出会い系のおかげなのです。
山形県ではなく、お互いの家と家との間あたりで会いたいと相手に毎回伝えているのですが、そう言うと相手はかなり面倒臭そうな顔をします。
しかし、彼氏はいなくてもいいから、体だけの関係を定期的にむすべるような人が欲しいと思うようになりました。
この発言にはかなり驚いてしまったので、そのままその日は帰って、メールで別れを告げました。
もちろん、食事代・ホテル代、その他すべての費用を自分が持ち、必要な時は車を出して「脚」になってあげるということも書いておいたので、それに惹かれた女性が多かったのだと思われます。